iPhone XS MAX レザーフォリオ使用感レビュー

iPhone レザーフォリオ

iPhone歴6年3か月の僕がおすすめする「iPhone XS MAX」用のケースをご紹介、レビューしていきます。

本記事で紹介するケースはApple 純正ケース「Apple iPhone XS Max レザーフォリオ」。

iPhoneの純正ケースは今までも発売されていましたが、iPhone Xより投入されたのが手帳型タイプのLeather Folioです。

appleブランドの革製品だけあって、めちゃ高額なケースです(笑)。

その価格、なんと・・・

14,980円(税別)

です。

前にもiPhone X用で使用していたapple純正のシリコンケースは5,000円程度の金額だったので、14,980円という価格に驚きました。

この価格なら安いAndoroid機種(V·Mobile A11)などが買えてしまうくらいのレベルまできてしまったなと・・・。

さて、このケースを約3週間使用してきましたが、14,980円に見合う価値があるのかレビューしていきます。

iPhone Xs Max レザーフォリオ 見た目

まずはレザーフォリオの見た目ですが、さすがにこの値段だけあって美しいです。

価格相応の本革(ヨーロピアンレザー)が使われており、ついつい触りたくなる質感をしています。

ケースの色は全部で5色あります。

iPhone Xs Max レザーフォリオ カラー

人気はRed(赤)ですが、僕はケープコッドブルーを購入。

iPhone レザーフォリオ

僕のiPhone XS MAX ゴールドと相性がよく美しいです。

iPhone Xs Max Leather Folioのレビュー画像

サイドの刺繍も素晴らしく、丁寧につくられている印象を受けますね。

iPhone Xs Max Leather Folioのレビュー画像

ただのiPhoneケースですが、革製品としての魅力も兼ね備えているので革製品好きにはもってこいのケースです。

iPhone Xs Max レザーフォリオの機能性

レザーフォリオは手帳型ケースなので、前面を覆うビラビラがついています。

iPhone Xs Max Leather Folioのレビュー画像

このビラビラがないバージョンのレザーケースも売られており、価格は6,000円程度。このビラビラに9,000円の価値があるということでしょうね(笑)。

前に純正のシリコンケースを使っていたので比較できますが、このビラビラがあるなしで全く利便性が異なることがわかります。

スリープ機能が楽

このフラップを閉めると自動で画面が消え、開くとスリープが解除されます。

だいたい両手で使用することが多いと思うので、フラップを開いた瞬間に顔面認証ロックが解除されるためスムーズにホーム画面までいけます。

また持ち上げると自動で画面がオンになる設定にしている人は、フラップが閉まっている間はどれだけ持ち上げても画面が点灯しないのでカバンなどにしまう際に誤作動することがありません。

十分な収納スペース

内側にはカードポケットと、自由に物を収納できるスペースがついています。

iPhone Xs Max Leather Folioのレビュー画像

カードポケットには3枚ほどカードを収納することができ、僕は免許、クレジットカード、交通定期をいれています。

自由につかえるスペースにはapple payやクレジットカード決済が使えないときのために3千円を収納。

基本的にキャッシュレス生活をしているので財布を持ち歩くことはほとんどありませんが、レザーフォリオによってiPhoneだけ持ち歩けばOKになってしまいました。

1,000円札ならば折り曲げずに収納することも可能。

iPhone Xs Max Leather Folioのレビュー画像

スタンド機能

公式の使い方には記入されていませんが、フラップを使ってスマホスタンドとして利用できます。

iPhone Xs Max Leather Folioのレビュー画像

動画やPCのサブディスプレイとしてiPhoneを利用することがありますが、とても重宝しています。

iPhone Xs Max レザーフォリオのデメリット

デメリットと感じる部分はありませんが、「ここをもう少し改善できれば・・・」という部分をお伝えします。

蓋がパカパカ

蓋に磁石がついていないので、基本的に画面はパカパカです。

カードケースに多く入れてしまうと見栄えが悪くなってしまうので注意が必要です。

iPhone Xs Max Leather Folioのレビュー画像

蓋が曲がる

僕はまだ経験がありませんが、長く使用していると蓋が反ってしまうそうです。

素材が柔らかいためその可能性はありそうなのが残念です。

しかし、反りを防ぐためのツール(例の板 for iPhone XS Max)があり、例の板 for iPhone XS Maxを使うことで反りやカードを入れたときにでてしまう凸凹を目だなくすることができます。

終わりに

iPhone Xs Max用の純正レザーフォリオについて感想を書きました。

確かにスマホケースに14,980円を支払うのは抵抗があるかもしれません。しかし、appleブランドの革製品が手に入ると思えば安い気もします。

僕的にはiPhone Xs Maxというバカ高い商品を使っているので、どうせならカバーも構成品にしたほうがいいと思い買いましたよ。

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