LINE Pay 使い方の完全マニュアル

LINE Payの使い方

[chat face=”woman1″ name=”” align=”left” border=”red” bg=”red” style=”maru”]LINEpayが使いたいけど、どうやって使うのかわからない。おすすめの使い方がしりたいな。あと、どこで使えるのかも。[/chat]

と、いった疑問にお答えします。

キャッシュレス生活2年目のアークサイドです。

本記事では、

  • LINEpayの使い方
  • 使える場所
  • おすすめの使い方

を、書いていきます。

テレビでもキャッシュレスが目立つようになってきて、興味を持っているのではないでしょうか?

現金を持たない生活も慣れれば楽でいいですよ(笑)。

これからLINEpayを使ってみたい人や、使い方がわからない人におすすめの内容です。読み終わったら使えるようになっていますよ。

LINE Payの使い方

すべてスマホ1台で済ませることができます。

LINEpayを使うための手順は、

  • LINE Payの登録をする
  • LINE Payにチャージする。
  • 各種支払い方法で使う

です。

■LINE Payの登録

LINEpayを使うためには事前にLINEpayの登録を済ませておく必要があります。

登録の仕方は「LINE Payの登録は30秒!使い方も登録も便利」に書いています。

まだ、登録ができていない人は先に読んでくださいね。

■LINE Payのチャージ

登録が終わったら、LINEpayにお金をチャージします。

チャージ方法は「LINE Payチャージで便利な方法はどれ?」で詳しく解説しています。

事前にチャージした分しか使うことができないので家計管理に役立つんですよね。

僕は家計簿アプリ「マネーフォワード」を使っていまして、連携することができるので便利です。

■LINE Payを使う

チャージができたら、各種支払い方法でLINE Payを使うことができます。

使い方は主に2種類ありまして、

  • QRコード決済
  • LINEpayカード決済

です。

LINE Payの使い方 QRコード決済

スマホ1台で使うことができる決済方法です。

スマホにQRコードを表示させてレジで読み取ってもらう方法ですね。

手順は、

  • LINEを起動し、ウォレットを選択。
  • ウォレット画面のLINE payを選択。
  • LINE Pay画面のコード支払いを選択

です。

選択すると、LINEのロックパスワードを求められるので、入力します。すると、バーコードとQRコードがでてきます。それをレジの店員にみせると、レジで読み取ってくれるので決済完了です。

このようにQRコードはスマホ1台ですべて支払うことができます。

LINE Payの使い方 LINE Payカード

LINE Payに登録すると、LINE Payカードを発行することができます。

このカードはJCBブランドのカードとして、クレジットカードのようにお店やインターネットでの買い物に使えます

発行の仕方は「LINE Payカード発行方法|お得な使い方紹介」に書いているので、よかったら読んでください。

使い方は、簡単です。

会計のときに、「カードで!」と、いってカードを店員に渡せば支払い完了です。

いちいち、「LINEpayカードで!」なんて、いわなくてOKです。逆に店員が混乱するのでやめてください(笑)。

クレジットカードは使用した料金が翌月にまとまって引き落とされる形式ですが、LINEpayカードはLINEpayにチャージした金額しか使うことができないので、子どもに持たせるのも安心ですね。

クレジットカードのように厳しい審査があるわけでもなく、15歳以上であれば学生でも持つことができるので重宝できますよ。

LINE Payの使い方 どこで使える?

LINEpayカードであれば、基本どこでもつかえます。

と、いうのもLINEpayカードはチャージ式のプリペイドカードですが、クレジットカードが使えるお店であれば基本は使えるんですね。

しかし、固定費の支払いやガソリンスタンドなど金額が変動するようなサービスでは使用することができません。そこを除けばたいてい困ることはありません。

反対にQRコード決済は使用できるお店が少ないです。

例えばコンビニでは現在(2018年11月)ローソンしか使えません。今後、ファミマでも使えるようになりますが・・・。

まぁ、QRコード決済ができるお店ではカードも使えるでしょうから、LINEpayカードを持っておくと便利ですね。

LINE Payおすすめの使い方

最後に僕が使っているおすすめの使い方を紹介します。

Applepay(モバイルSuica)にチャージして使う。

有名な使い方ですがiPhoneのapplepay(Suica)へのチャージでLINEpayカードを使用することができます。

SuicaにLINEpayカードを使ってチャージすることのメリットは、チャージした金額すべてにポイントがつくことです。

LINEpayは100円につき0.5%~2%のポイントがランクに応じて還元されます。

関連記事 LINE payのランク基準がまた改定!?

例えば、1,950円の商品を買うときに、

  • LINEpayカードで支払う
  • suicaにLINEpayカードで2,000円チャージして、suicaで支払う

を、比べたとします。

LINEpayカードで直接支払った場合につくポイントは還元率2%だとすると、

1,900円×2%=38ポイントです。

ポイントは100円単位でつくので、端数の50円にはポイントが付かないです。

では、Suicaにチャージした場合で考えると、どうでしょうか。

Suicaに2,000円チャージした時点で2,000円×2%=40ポイントがもらえます。

このように、チャージして使用したほうが端数分もポイントを取りこぼさずにもらえるメリットがあるんですね。

終わりに

LINEpayも毎月10万円を使うことで100円につき2%のポイントが付く高還元率カードに変わります。

年間で120万円使ったとしたら、24,000円のキャッシュバックを受け取ることになりますよね。

24,000円あったら小旅行や高級ランチを食べることだってできますよね。意外とでかい!

LINE Pay Suicaにチャージでお得にする方法

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