スマホを使ってプレゼンする時代がきました|やり方紹介

iPhoneを使ってプレゼンする方法

[chat face=”man1″ name=”” align=”left” border=”blue” bg=”blue” style=”maru”]プレゼンするのにPCを持っていくのは重くて嫌です。iPhoneやスマホを使って手軽にプレゼンすることはできないの?[/chat]

そう思っている方、多いのではないでしょうか。

僕は仕事で年間50本ほど大学にてセミナーをやっていまして、そのうち30本はiPhoneやスマホを使ってプレゼンをしています。

理由はPCを持ち歩くのが面倒!これにつきます。もちろん大学側がPCを用意してくれていれば使いますが・・・。

スマホの進化は素晴らしくPCがなくてもある程度のことはできるようになりました。もちろんスマホを使ってパワーポイントの作成及びスクリーンに投影してのプレゼンもスマホを使ってすることができます。

本記事ではスマホだけでプレゼンの資料を作り、スマホを使ってプレゼンする方法について書いていきます。

 iPhoneを使ってプレゼンをする方法

必要なものは、

iPhone

VGAアダプタ

アプリ(keynote)

です。

iPhoneを使ってプレゼンする手順は「iPhoneにVGAアダプタをつないで、プロジェクタに接続する」ことでiPhoneの画面がスクリーンに映し出されます。

①Kyenoteを開き、説明するプレゼン資料を開きます。

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②上段の▷を押すとスライドショーが始まります。

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画面をタップすると次のスライドへ、画面を戻したい時は左から右へスライドすると戻ります。

画面を長押しすることでペン機能を使うこともできますよ。

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Kyenoteで資料を作成する

iPhoneではpowerpointの代わりにKyenoteを利用して資料を作成します。

iPhoneで1から作成することも可能ですが、PCで作業したほうが効率的です。

iPhoneにデータを送信(iCloudで共有)したあと修正がある場合はiPhoneで修正することも簡単にできますよ。

Applewatchをリモコンとして使う

Applewatchを持っていればKyenoteのリモコンとして操作することが可能です。

iPhoneはプロジェクターのとこに置いておき、離れてプレゼンすることが可能です。

ジョブスのように歩きながらスクリーン操作することも可能なわけです(笑)。

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このようにApplewatch上にボタンが表示されるので、タップすると次のスライドへいきます。とても便利です。

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Macがないときどうすればいい?

iPhoneを使っている人が必ずMac PCを持っているとは限りませんよね。

そういう場合はPowerpointやWord等で資料を作成してPDF保存をしましょう。

Kyenoteと同じくPDFデータでプレゼンすることも可能です。

アニメーション等は適用することはできませんが、レイアウトが崩れたりすることを防ぐことができますよ。

Androidを使ってプレゼンする方法

必要なものは、

 スマホ

VGAアダプタ

アプリ(powerpoint)

です。

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スマホにアダプタをつないで、プロジェクタにさせばスマホの画面がスクリーンに映し出されます。

①Powerpointを開きプレゼン資料を選択します。

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②上段の▶をおすとプレゼン画面になります。

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右にスワイプすると次のスライドへ、左へスワイプすると前の画面に戻ります。

Powepointで資料を作成する

プレゼンソフトでお馴染みのPowerpointです。

Androidでも無料アプリが使用できます。資料の作成はPCで行い、グーグルドライブ等で共有すればどこでも閲覧、編集が可能ですね。

iPhone、andoroidを使っておこなうプレゼンの注意点

PCに比べると持ち運びが便利ですが、プロジェクタの種類によってはうまく投影されないことがあります。必ず代替案をもっておいた方がいいですよ。

私も2度、スクリーンにうまく認識されず資料なしのセミナーを行ったことがあります。あの時はヒヤッとしましたね(笑)。

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