悪い評価はゼロ?名探偵コナン 映画「ゼロの執行人」について本気で語る

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名探偵コナン「ゼロの執行人」を観てきました!

今日は月曜日なので1,800円→1,100円で安くなります。

どうも、映画をよく見る

アークサイド(@)です!

今回の記事では「名探偵コナン ゼロの執行人をみて」について書いていきます。ネタバレがたくさんでています。映画を視聴した後に読むことをお勧めしますよ。

一緒に共感しましょう。

あらすじ

東京サミットの会場でテロ事件と思われる爆発事件が発生します。このサミット会場では「安室透(ゼロ)」率いる公安警察が警備に当たっていました。当初はガス爆発が原因で事故の可能性が大きかったのですが公安警察の調査により「毛利小五郎」が容疑者として逮捕される事態に。この逮捕に安室透(公安警察)が絡んでいることにコナンが気付き毛利小五郎を救うため、事件の解決及び安室透(公安警察)の目的を解明するストーリーです!

感想、プレビュー

「きみは蘭ねーちゃんのことになるといつも本気だね」

安室透がいうとおり今回の映画も

Ran and ran らーーーーーん!!!の映画です(笑)。

振り返ってみたいと思います。

冒頭

阿笠博士が作ったドローンで遊ぶシーンからスタートします。

コナン映画の冒頭シーンって終盤でも絡んでくることが多いですよね。

僕「このドローンが後々活躍するんですね、わかります。」ってなりましたよ(笑)

東京サミットが開催される「エッジオブオーシャン」の説明と宇宙探索から宇宙船「はくちょう」がまもなく地球に帰還する説明がありました。

僕「これも後々物語に必要な舞台になるんですね、わかります」って思いましたよ。

そういえば映画でコナンのテーマソングが流れますよね。「おれは高校生探偵工藤新一…」のあれです。

なんかアレンジが進化していつもと違う感じがしました。

もっと、ぐぉーーんとくる気がしていたのに静かでしたよ。

毛利小五郎が逮捕される経緯

東京サミットの会場が爆破されて事故で処理されそうになったところ公安警察の黒縁メガネ(風見)がやってきます。

爆発の原因となった ガスシステムはネットから操作することができ、誰かがそれをハッキングしてガス爆発を起こした!事件現場に指紋が残っていた。毛利小五郎の指紋と一致したことから毛利小五郎宅に捜査が入る。

当然身に覚えのない小五郎は身の潔白を訴えるも公安警察の手を振り払ったことで公務執行妨害で逮捕される。

コナンは泣く蘭ねーちゃんを見て連れていかれる小五郎を追いかけて外に。

外には喫茶ポアロでバイト中の安室透がでてくる。コナンは安室に「なんでおっちゃんを逮捕するんだ」みたいに問いかけるも安室は「正義のためだ」o(`・ω´・+o) ドヤァ…!と一掃。

コナン「今回の安室さんは敵かもしれない…」安室透率いる公安警察相手に毛利小五郎の無実を証明するために動き出します。

弁護士と検察官

逮捕された毛利小五郎を弁護するため元妻の妃英理に助けを求める蘭とコナン。しかし、肉親の弁護はできないと拒否されます。

他の弁護士も相手が眠りの小五郎とわかると弁護したくないようで弁護士探しに一苦労。そこに毛利小五郎の弁護をしたいと1人の女弁護士がやってきます。

それが「橘境子(上戸彩)」です。境子は自分の事務所を持たずに携帯電話1つでやりくりしているフリー弁護士。公安事件を主に担当しているが勝率0%。

公安に関する事件ばかり扱っていることや公安に対する敵意、小五郎を無罪どころか有罪にしようとしていることでコナンが違和感を感じはじめます。

検察側は「日下部誠」が小五郎の担当検事になります。毛利小五郎がテロ事件を起こす動機がないことに違和感を感じ警察に再調査を依頼するも「岩井紗世子(統括検事)」によって却下されます。

コナンと風見

コナンは公安警察(安室透)の動きを知るために風見に盗聴器を仕掛けます。

裁判前に行う公判前整理手続が終わり境子がどこかへ行ってしまいました。そのときにコナンの盗聴センサーが反応します。センサーが反応したことで近くに風見がきていることを察知し猛ダッシュで探しにいきます。

盗聴器から境子の声や境子の着信音が聞こえ風見と境子の関係を疑いはじめることになるんですね。

盗聴されていることを知らない風見はそのまま捜査会議に出席していたが、誰かから呼び出され途中退室しました。コナンが捜査会議を盗聴中に安室が目の前に現れ、遅れて風見も現れます。安室が風見を呼び出したとみていいですね。それで風見に近づき手首をグイっとひねりました。

盗聴器を安室に気づかれてしまい「こんなことにきづけないでよく公安がやれるな」ってぼこすか言われてましたけど…

盗聴器を仕掛けたのがコナンだと知りビックリ。「まさかこんなこどもに?うそだ!!うそだーーーー」ってガクブル状態の風見に「江戸川コナン、探偵さo(`・ω´・+o) ドヤァ…!」の名セリフをぶつけて風見さんノックアウト。何を思ったのかコナンに「安室透は人殺しなんだ!一年前に容疑者の取り調べで自殺に追いやった」とかひとりごとをいってましたね。

簡単に情報もらしてOKなんですか?

僕「よくそれで公安がやれるな」ってツッコミ。

でもこの風見の発言が後の伏線に…。

IOTテロと小五郎の釈放

突然街の電気機器が爆発、ショートする事故が多発します。Norというアクセス源を特定できなくするツールを使って様々な電子機器にアクセスして意図的に爆発をさせていることがわかります。コナンがこれをIOTテロと命名。盗聴していた安室も「いいネーミングセンスだね」感を出して納得していたのがおもしろい。東京サミット会場の爆発もこのIOTテロが原因と判明され無事、小五郎は釈放されることに。

橘境子と NAZUの不正アクセス事件

境子に不信感をもったコナンは新一名義で英里の秘書「栗山緑」に境子の身元調査をさせます。その調査により一年前、境子が事務所をもっていたことが判明。事務職員として「羽場二三一(博多大吉)」を採用していたことがわかりました。

一年前に起きたNAZU不正アクセス事件。この犯人として公安警察に逮捕されたのが羽場二三一(博多大吉)です。彼は司法研修生でしたがその権利を剥奪され公安から危険リストに登録された人物です。

公安の強引な取り調べ直後に自殺をしたことになっていました。

公安への復讐

羽場の命日と宇宙衛星「はくちょう」が地球に帰還する日が同日ということにピンっときたコナンと安室は、犯人がNAZUに不正アクセスして「はくちょう」を使ってテロを起こそうとしていることを突き止めます。

「はくちょう」は見事不正アクセスされ落下地点を警視庁へと変更。そのまま地球に向かって進んでくることになります。

落下地点エリアにいる人は「エッジオブオーシャン」に避難させられることになりました。

コナンと安室は不正アクセスを解除するためのコードを聞き出すため犯人のもとへダッシュします。

ここからワイルドスピード顔負けのカーチェイスが始まります!!

おまえが犯人だったのか

テロを起こした犯人は小五郎の担当検事「日下部誠」でした。

僕は橘境子が犯人だと思っていたので意外でした。

解除コードを聞き出すも、なかなか教えてくれない犯人にコナンがとった行動は・・・

「死んだはずの羽場二三一を登場させて、日下部に訴えさせるお涙頂戴攻撃」(笑)。

そう、公安によって自殺したと思われた羽場が生きていたわけですよ。

それを見た日下部は涙を流しながら解除コードを教える。

「あっさりすぎでしょ!!!!」

解除コードを入力して不正アクセスを解除できたかと思いきや、時間の関係で不十分だったことがわかります。まぁ失敗に終わったわけですよ(笑)。

このままでは「はくちょう」は警視庁めがけて落下してしまいます。そこでコナンは博士のドローンに爆薬を積んで爆風で「はくちょう」をぶっとばす案を実行します。

しかもそのドローンを操作するのは少年探偵団(笑)

ドローンに爆弾積むのも、そんな危ない捜査を少年団にさせるのもネタかよ!!

「途中で爆弾落としたらどうなるんだろ(笑)」ってニヤニヤして見てしまいましたよ。

見事、爆風で「はくちょう」の落下を阻止できましたが、中に乗っていた人たちは無事だったんだろうか?最後に記者会見みたいなのしてたので生きてましたが普通死ぬよね(笑)

一件落着からの・・・ここからがアクション探偵コナン

事件は無事解決したかと思いきや、爆風によって部品が「エッジオブオーシャン」めがけて飛んでいることが発覚。

エッジオブオーシャンといえば、みんなが避難している場所。つまり・・・「らーーーーーん」。というわけで直撃を防ぐために再びコナンと安室が走りはじめます。

オーシャンへの道のりはすでに一般者で渋滞。とても走れる状況じゃないのに180キロの暴走をしたり、壁走りしたり電車のうえを走ったり。もうめちゃくちゃ(笑)

ここで名言が発動します。

コナン「ずっと聞きたかったんだけど、安室さんは彼女いるの?」

こんな場面で聞くことかよ(笑)

安室「・・・僕の恋人は・・・この国だよ」

コナン・安室「いくよ、5・4・3・2・1・ゼロっ」

ビルの屋上から全速で車を走らせジャンプ!いつものデカボールを噴射して「いっっっけぇぇぇっぇぇぇーーーー」の掛け声でシュート!!

見事ボールの爆風により建物直撃は防げたコナンくんでした。

エンディング

なぜ今回、毛利小五郎を逮捕させたのか。東京サミットの会場が爆破された事件を事故として処理される可能性があったことから事故でなく事件として捜査したかったこと。

安室は表立って行動ができないため誰かに動いてもらう必要があった。(協力者が必要)

それで小五郎が逮捕されるとコナンが本気をだして動いてくれる(事件を解決してくれる)と思ったから。

もやもやポイント

エッジオブオーシャン目掛けて部品が飛んでいるときに黒田管理官が誰かに電話していたシーン。誰に電話をかけたの?

直後に安室が「了解」言っていたので安室に電話したのかね?

ってことは管理官と安室は繋がっている?んんん。謎。

ネクスト コナンズ ムービー

エンディング後に来年公開予告が流れるのが恒例です。

もちろん流れましたよ!!

2019年は・・・キッド様が主役のようです。

うーん・・・キッドね。個人的には怪盗キッド絡む映画はあまり好きじゃない。

ジンとかヴェルモットが絡む方がいいな。

最近のコナン映画に思うこと

殺人事件要素があまりないよね。例えば14番目のターゲットとか一つの映画で何人殺されたよ。最近のコナン映画はアクションとキャラクターメインの内容だからミステリー感はあまりないよね。

コナン=アクションアニメ映画っていうジャンルですよね?(笑)

ほかの人の評価

 良い評価

「最初から最後まで感動でした」

「本当にワクワクしました。コナンと安室さんのやり取りが面白かったです」

「いつものコナン映画と比べて伏線があからさまかな?と思ったところもありましたが、面白かったです。安室透というキャラクターについて、考えさせられる物語でした。」

「今回の作品は地球とか人工衛星とか出てきてスケールがすごく大きいし、専門用語を知らないと理解出来ないような難しい内容だったと思います。OP映像もすごくかっこよくて見応えありました!!」

http://eiga.com/movie/88216/review/all/5/

イマイチな評価

「けどこれは内容だけで考えたらテレビスペシャルでもひどいっていうレベル。」

「公安ネタを入れるためクライマックスまで説明、説明また説明、飽きてしまい騒ぎ出す子供もチラホラ。しかもその説明で自分の首を締めている状態」

「昨年の作品からすると完成度の低い作品。作品としてまとまりがなく、どこがいちばんの盛り上がりどころか見ていて困惑します。展開も読めてしまい、ラストシーンはちょっとシラけてしまいました」

http://eiga.com/movie/88216/review/all/5/

まとめ

今回の映画では公安=協力者(スパイ)が目玉なのかなと思いました。

映像や音楽のクオリティはすごくなっています。内容は賛否ありますが僕は楽しかったですよ。安室がメインの話なので黒ずくめ関係の話もあるかな?と少し期待していたんですが、まったくゼロでしたね・・・。

ドライブテクニックはさすがです(笑)

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