ミニマリストは電子マネー複数持ち?3つのメリットを紹介!

ミニマリストは電子マネーを複数持つ

[chat face=”woman1″ name=”” align=”left” border=”red” bg=”red” style=”maru”]電子マネーはたくさん種類がありますが、1種類だけにしぼって持ち歩いた方がいいのでしょうか?[/chat]

前回、「電子マネーの種類がたくさんあることはデメリットだ」みたいな記事を書きました。

キャッシュレス生活2年目が語る!電子マネーのデメリット

たしかに種類をひとつにまとめた方が持ち運びや会計時に楽になることは間違いないでしょう。

しかし、使う電子マネーを1つに絞ってしまうことで電子決済ができる機会を減らしてしまうことにもつながります。

本記事では『電子マネーは複数持っていた方がいい3つの理由』を書いていきます。

電子マネーをモバイルにすることで複数の電子マネーを持ち歩くのも楽になりますよ。

電子マネー複数持ちのメリット 支払いの選択肢が増える

僕はApplewatchに「Suica、ID、QUICPay、QUICPay+」の4種類をセットして持ち歩いています。

普段使っているコンビニやイオンではSuicaやQUICPay+のプリペイド型電子マネーをよく使っています。

しかし、家の近くにあるスーパーは電子マネーがQUICPayしか利用することができません。

ちゃんとQUICPayも登録してあるため現金を使わずに電子マネーで決済することができました。

このように普段持ち歩いている電子マネーの種類が多ければ、電子マネーを使った支払い手段が増えるメリットがあります。

トラブルが起きても回避できる

先日、セブンイレブンでいつものようにSuicaを使って支払いをしようとしたのですが、残高不足で利用することができませんでした。

いったんレジを離れてチャージするなんてことをしたら後ろの人に迷惑ですよね。

現金で払えばいいじゃん?って思われるかもしれませんが、普段から現金を使っていないので嫌なんです(笑)。

 

そんな状況に陥っても複数の電子マネーを持っていれば臨機応変に対応することができますね。ちゃんとQUICPay+をつかってスマートに支払いを済ませましたよ。

電子マネー複数持ちのメリット 管理が楽

[chat face=”woman1″ name=”” align=”left” border=”red” bg=”red” style=”maru”]複数の電子マネーを使ったら管理が難しそう…[/chat]

たしかにカードタイプの電子マネーだと難しいかもしれません。

でもモバイル型電子マネーであれば家計簿アプリに登録することで自動的に家計簿管理することができるようになります。

これによって支払い方法がバラバラでも管理を一元化することができますよ。

おわりに

このように複数の電子マネーもモバイル型であれば持ち運びの手間を減らすことができます。

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