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格安スマホを家族で使う|毎月のスマホ代を見直す

子どもにスマホを持たせるにあたって親もスマホに乗り換える世帯が増えていますね。

その時に気になるのがスマホ代。

そこまで使わないのに毎月10,000円以上も払っていいものだろうか?
格安スマホ?って聞くけどdocomoとかauしか知らない世代だし大丈夫なの?

本記事では家族3人が格安スマホを使った場合の料金をシミュレーションしながら考えていきたいと思います。

スマホに乗り換える、買い与えるときの参考にしてください。

スマホ代節約!家族3人 docomoの料金

docomoは2018年5月25日から新料金プランをスタートしており、月々の料金を安くできるドコモ withをアピールしています。

ドコモ with対象の機種は限定されていますが、月々1,500円割引になるのはお得ですよね。

2018年9月からiPhone 6sにも適用されるため、注目度が増しています。

今回、docomo with対象の『arrows Be F-04K』などを3台契約した場合で、最安のプランを見ていきたいと思います。

①代表回線(お父さん)

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基本料金はシンプルプラン(980円)、データ通信はベーシックシェアパック(15GB)です。

この15GBを家族全員で利用することで他の2人はデータ量を安くすることが可能になります。

②副回線(お母さんと息子)

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基本料金はシンプルプラン(980円)、データ通信はシェアオプション(500円)です。

シェアオプションは先程書いたように、代表回線(15GB)を一緒に使うことができるプランです。

3人の月々合計は17,916円です。

ちなみに、一人ひとり個別に5GBまで利用出来るプランに同じ端末で契約すると3人で19,698円かかります。

またまた、「母親、父親はそんなに通信データを使わないよ!」という家族は上記のベーシックシェアパックを5GBを分け合うプランにすると月々11,598円で契約することができます。

あとは上記料金に通話料が30秒につき20円加算されて請求がきます。

家族3人 格安スマホの場合

格安スマホもたくさん種類がありますが今回のシュミレーションで使う格安スマホは『イオンモバイル』です。

イオンモバイルにも家族全員でシェアできるプランが用意されています。

イオンモバイルの場合はとくに代表回線という縛りはなく、初めに容量を決めて、それを全員で利用するだけのシンプルなものです。

それで家族3人で月々20GBのデータ量を使える月々の料金がこちら。
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docomoの15GBより多い20GB使えて、家族3人でたったの6,980円です(笑)

これには端末代金は含まれていないため、仮に月々端末代1,500円×3台=4,500円をプラスしても11,480円です。

格安スマホは人気のiPhoneが少ないですが、代わりに勢力を増しているHUAWEI商品がオススメです。

僕の使っているnova lite2はコンパクトで写真も綺麗ですよ。価格の割には高性能ですね。

ちなみに同じように6GBまで使えるプランに変えると月々3,974円+端末代で使うことができます。

まとめ

結果的にデータを分け合うプランで申し込んだ場合、格安スマホの方が月々6,000円以上、年間72,000円以上安くもつことができます。

もちろん、格安スマホには通信速度が遅くなる時間帯などがあって、いつでも快適に使うことが出来るわけではないデメリットもあります。

しかし、それでもこの料金差は少し考えさせられるのではないでしょうか。

1番削れる生活費がスマホ代です。ぜひ、料金の見直しをしてみてはどうでしょうか。