ミニマリストが伝える電子マネーのメリット|モバイル型がおすすめ

電子マネーのメリット

スマホ利用者約8,000人に『電子マネーの利用調査』をしたところ約80%の人がカードタイプの電子マネーを利用していると回答がありました。

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これはキャッシュレス化をすすめるにあたってはいい流れなのではないかと思います。

しかし、カードタイプの利用者に対してモバイル電子マネーを利用している人は、わずか5%しかいませんでした。これだけスマホの普及率が上がっていて、電子マネーもそこそこに利用されているのに、なぜモバイル電子マネーを使わないのか?

本記事では「電子マネーのメリットやモバイル電子マネーの魅力」について書いていきます。

モバイル型 電子マネーのメリット

カード型の電子マネーに比べると、モバイル型電子マネーは1つのスマホで数種類の電子マネーを使い分けることができます。

iPhoneで使える主な電子マネーは、

「Suica」

「ID」

「QUICPay」

「LINEpay」

「kyash」

などがあります。

Androidのおサイフケータイで使える電子マネーは、

iPhoneで使えるものにくわえて

「楽天edy」

「nanaco」

「WAON」

などが使えます。

このようにモバイル電子マネーはひとつの端末で複数の電子マネーを使用、管理することができるメリットがあります。

カードであれば、それぞれ持ち歩く必要があり財布が膨れる原因になりますよね。

モバイル型 電子マネーのメリット①チャージが便利

アンケート調査では交通系ICカードを利用している人が多いのですが、カードタイプの場合チャージするときに駅もしくはコンビニでチャージする必要があります。

モバイル電子マネーの場合はスマホを利用して、いつでもどこでもチャージすることができます。

例えば、改札口で残高不足になってチャージ列に並んでいる人を見たことがあると思います。あの列に並ぶのって時間もかかりますし、面倒ですよね。

モバイル電子マネーであれば仮に残高不足になったとしても並ばずにスマホを使ってチャージするこどできるため面倒を感じずに済ませることができます。

モバイル型電子マネーのメリット② 残高の確認が楽

カードタイプの電子マネーだと「残りいくらチャージされているのかわからない」不便さがあります。

最近はカードタイプの残高がわかるようなツールがありますが、持ち出すのも面倒だと思います。

もちろんスマホアプリにも残高を確認するアプリがありますが、それを使うくらいなら瞬時に残高を確認できるモバイル電子マネーを利用した方がいいのではないでしょうか。

モバイル型電子マネーのメリット③ 紛失したときの安全性

万が一電子マネーを落としてしまってもモバイル電子マネーであれば使用時にロックがかかっているため他人が利用することができません。
※Androidのおサイフケータイだとロックがかかっていても利用できてしまいますが…。

カードタイプの電子マネーであれば落としてしまったら誰かに利用されることがあるかもしれません。

僕もカードタイプの電子マネーに6,000円をチャージしてすぐに落とした経験があります。カード自体は手元に戻ってきましたが残高が2,500円になっていました(笑)。

スマホの場合は落としても戻ってくる可能性は高いですがカードの場合は低いですよね。

このようにモバイル電子マネーはカードタイプにくらべてメリットがたくさんあることがわかりますね。

しかし、カードタイプのほうが優れている点もあります。それは「故障トラブル」です。

スマホ自体が故障やバッテリー切れで電源が入らなくなった場合、電子マネーを利用することができなくなります。

最近のスマホはバッテリー持ちが良くなっているので、バッテリーがすぐになくなることは無いと思いますが万が一ということもありますからね。

その点ではカードタイプの方が優れていることになりますね。

終わりに

僕としてはカードタイプ電子マネーの利用者が多くて驚いています。もしかしたら「モバイル電子マネーを利用してみたいけど、よくわかんない」っておもっている人も多いかもしれませんね。

それからセブンイレブン=nanaco、イオン=WAONしか使えないと思っている人も多くいそうですね。

ふつうにSuicaやIDなど互換性がある電子マネーは増えてきています。必ずしもそこの店舗が発行している電子マネーしか使えないということはありません。

まぁ、ポイントのために使っている人もいるかもしれませんが、使い方によってはLINEpayやkyashで支払った方が貯まることもありますよ。

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