dカードプリペイド

dカードプリペイドのメリットとデメリット

dカードのメリット
dカードプリペイドが気になるけど、メリットやデメリットを教えてください。

という疑問に回答します。

どうも、アークサイドです。

本記事を書いている僕はキャッシュレス生活2年目、多くの電子マネーを使ってきました。もちろんdカードプリペイドもよく使用していました。

結論から書くとdカードプリペイドは使いにくい電子マネーです・・・。

たくさん使っていると他の電子マネーと比べていいところ、悪いところが見えてくるんですよね。


dカードプリペイド デメリット

デメリットを知った上で利用するかどうか判断したほうがいいでしょうね。

dカードプリペイドのデメリットは主に3つ。

  1. チャージ方法
  2. 手数料
  3. 還元率

です。

1つずつ説明していきますね。

dカードプリペイド デメリット① チャージ方法が面倒

基本的にMy docomoを経由してチャージしなければいけない。

dカードプリペイドはチャージ方法がたくさんあるので便利です。

でもローソンやセブン銀行でチャージする以外の場合、チャージするために毎回My docomoにログインする必要があります。これがとても面倒です。

例えばLINE Payはアプリを起動するだけでいいですが、dカードプリペイドはアプリがないので検索してログインしての作業が必要になります。

dカードプリペイド デメリット② チャージ手数料がかかる

dカードプリペイド最大のデメリットです。

複数のチャージ方法のうち「dカード、dポイント、電話料金合算」以外でチャージすると、毎回200円のチャージ手数料が発生します。

(追記)

ローソンでチャージ、セブンATMチャージでも手数料が0になりました!

クレジットカードでチャージする、ネットバンキングでチャージする・・・すべて200円の手数料が取られます。

LINEpayカードのチャージは手数料はまったくかからないため、毎回手数料が発生するのは最大のデメリットですよね。

dカードプリペイド デメリット③ 還元率

LINEpayカードは100円につき2%のポイントがつきました。dカードプリペイドは100円につき0.5%のポイントがつきます。

iPhoneのSuicaアプリからSuicaにチャージすることができますが、dカードプリペイドはsuicaへのチャージはポイント対象外です。

しかし、LINEpayカードであれば通常通り100円のチャージにつき0.5~2%のポイントがきっちりもらえています。

まずは3つのデメリットがあることを知っておきましょう。そのうえでメリットを読んで、メリットのほうがでかければ使う価値のある電子マネーということができますね。

dカードプリペイド メリット

dカードプリペイドのメリットは4つ。

  1. Masterブランド
  2. ID機能搭載
  3. Apple Pay対応
  4. 3Dセキュアに対応

です。

dカードプリペイド メリット① Masterブランド

LINEpayカードは「JCB」ブランドでしたがdカードプリペイドは「Master」ブランドです

利用できるお店の数はJCBよりMasterブランドの方が多いです。

海外の通販サイトではJCBが使えない場合も多いためMasterブランドであることはメリットになります。

dカードプリペイド メリット② IDが使える

プリペイドカードでありながらIDを利用することができます。店舗によってはクレジットカードは使えないけどIDなら使えるお店もあります。

1つのカードでクレジットカード機能とID機能があるのはありがたいです。

僕がよく利用するドラッグストアはクレジットカード、IDどちらも利用できるんですが、クレジットカードの場合「署名(サイン)」を書かされます。とても面倒なんですよね。

でもIDであればサインは不要なので手間がかからない点もメリットです。

dカードプリペイド メリット③ Applepayに対応

LINEpayカードはiPhoneに取り込むことができませんでしたが、dカードプリペイドは取り込むことができます。

iPhoneに取り込むことで、カードを持ち歩かなくてもApplepay(ID)で支払うことができます。

dカードプリペイド メリット④ 3Dセキュア認証に対応

3Dセキュア認証とは、ネット上でクレジットカード決済を安心安全に行うための本人確認サービスです。

最近はネット等におけるクレジットカードの不正利用が増加しているため、3Dセキュア認証を求めるサイトが増えています。

LINEpayカードは現在(2018/12/21)、3Dセキュアに対応していないため3Dセキュア認証を求めるサイトでは利用することができません。なりすまし防止、ネット通販での幅が広がるといったメリットがあります。

全然話とは関係ないですけど、Amazonで面白い商品を見つけましたよ。(笑)

 

終わりに

dカードプリペイドですがメリットもある分デメリットも多くて・・・とくにチャージ手数料は論外ですよね。

そこを考慮してメリットが強い人はぜひ、使用しましょう。

dカードプリペイドの発行方法は「ミニマリストが語る、dカードプリペイドの魅力。」で書いています。

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アークサイド
アークサイド
2018年4月よりブログ運営を始めた兼業ミニマリスト。キャッシュレス生活2年目に突入。基本、どこ行くのも手ぶらです。